Concept
コンセプト
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住職と院長の経験と専門知識を施術で活かす

特定の分野ではあたりまえのスキルや経験でも、他分野ではそれらに希少性があることも多々あるものです。整体における住職のスキル・経験はまさに希少性の高いものであり、この2つをハイブリッドさせることで、より価値の高い施術を提供できるよう尽力いたします。

住職としてのこれまでの経験を施術に活かす

「六道輪廻」から悟りを得て解脱するためには、この「人間道」においてどのような生き方をするのがより望ましいか、このことについて伝えていくことが仕事の一つである住職、この仕事で得た経験と専門知識が豊富にございます。これらは施術業界においては大変希少性の高いものであるため、施術と掛け合わせることで身体のみならず心のストレスなどの軽減に役立てられる可能性もございます。その反対である、住職の仕事における施術院の経験や専門知識もまた希少性の高いものです。このように住職兼院長の組み合わせならではの利点を活かし、施術院のお客様と寺院に訪れてくださった方々により深い価値を提供できるよう、対応してまいります。

揉まない施術法で皆様への負荷がほぼゼロに

指圧には時に痛みが伴うこともあり、骨格調整は骨を鳴らすことによる驚きや時折発生する可能性のある痛みといったリスクがございます。もちろん、これらから得られる回復というリターンが大変大きいため、とても素晴らしいものです。現在、院長がお客様に提供しているのは揉むことをしない独特の方法であるため、痛みや揉み返しといったリスクがなく、お客様への負荷が限りなくゼロに近い施術法です。施術中の痛みや負荷が気になる方も安心してお受けいただけ、リラックスした状態で不調の回復を実感できるよう対応いたします。回数を重ねるごとに、痛みも次第に和らいでいくことでしょう。

施術を重ね痛みが和らぎ可動域も広がる

人間が痛みを感じる原因は、大きく分けて三つございます。一つ目は筋肉がこって固まることによって毛細血管まで酸素や栄養が行き渡らず、脳からの指令で「ブラジキニン」という発痛物質が分泌されることです。二つ目は筋肉がこって可動域が狭いところに、無理な負荷が加わった物理的な痛み、そして三つ目はその無理な負荷が筋繊維を断裂させてしまうことに伴う痛みです。これらを見てみると、「筋肉のこり」があることが痛みの原因になっていることがわかります。そのため、施術でこりをほぐし関節の可動域を広げていくことが、痛みを回復させるための手段となりえるのです。

このような整体院の院長を務めるには、価値観も骨格も不調の状態も十人十色なお客様一人ひとりに対し、最適と考えられる柔軟な対応が求められます。お客様のどのようなライフスタイルが、このようなこりや痛みを発生させているのか等、このようなことをヒアリングしながら施術プランをオーダーメイドで構築していくのです。そのため、お客様にはより柔軟に対応することを常に心がけてまいりました。住職の経験やスキルがこの柔軟性の部分で活かされることもあり、持っている経験やスキルで相乗効果を発揮できるよう、精進を重ねてまいります。