トイレ編2
腰が悪いと、トイレに行くのも一苦労である。
さて、前回の話では、戸を開けるまでは、どうにかできた。次にこの戸を開けたままトイレの個室に入るのが大変である。体重を徐々に戸にかけていく。開いた状態を維持したまま、ゆっくりと体をトイレの中に入れていく。トイレの部屋に入ったらそれでおしまいではない。ここからも、問題がある。手を離して、戸が閉まるのに任せることもできる。しかし、手を離した瞬間に腰に響くことがある。だから、ゆっくりと戸を閉めるのである。戸を手放すのに慣れてくれば、離せないでもないが、勇気がいる。
ゆっくり、戸を閉めてから、体の向きを変える。向きを変えるのにもゆっくりである。ちょうど戸が目の前にあるので、それに手をついて方向を変えることができる。しかし、気をつけなければならないことがある。それは、別の人がトイレの戸を開けることである。戸が開くということは、体重を戸にかけている戸がなくなることと同じである。そうすると、体が戸の方へ、傾く。足で支えられればいいのであるが、そこは、腰痛持ちの辛さ。絶対に大切な一歩を出すことができない。体の平衡を崩して開いた戸の方へ倒れるようになる。戸を開けた人はびっくりである。戸を開けた途端、人が倒れ込んでくるからである。親切な人なら、抱きかかえて倒れるのを防いでくれるかもしれない。しかし、それができずに体をよける人、思わず戸を持っている手を離す人がいるかもしれない。体をよけられると、完全に平衡が崩れており、足も出ない状況であるから、トイレの外の床に倒れ込むかもしれない。倒れると、腰に響く。おそらく、しばらくは起き上がれないのではないだろうか。腰が痛いと言うことは、起きることは至難の業であるからである。床の上で倒れたまま、腰を押さえて、腰痛の痛さに耐えることしかできない。また、開けた人が持っている戸の取っ手を話した場合も悲惨である。戸という支えがなくなるのである。無くなった瞬間、腰に痛みが走り、片手は思わず痛い腰を触りに行くのである。そして、次の瞬間もとあった場所へ戸が戻ってくる。意識は、腰にいっているので、この戸の反応についていくことが難しくなる。戸で体を支えていた手に、戻ってきた戸があたる。腕がその反動を緩めることができない。衝撃が腕を伝わって腰に響いていく。我慢しきれない痛みが体中を襲うのである。

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